写真展終わる

日本野鳥の会熊本県支部巡回写真展『くまもとの猛禽 「ワシ・タカ・フクロウ類」』は
無事に終わりました。(主催:日本野鳥の会熊本県支部、後援:エコパートナーあらお市民会議)

9月25日から29日までの5日間に、延べ700人を超す方々にご来場いただきました。

展示作品は、24種40点。
身近に見る機会が少ないワシ、タカ、フクロウの写真を、
撮影者のデータやコメント、種の生息分布・生息環境・食性等の説明を
しっかり読みながら、鑑賞されていました。

以下、お寄せいただいた感想の一部をご紹介します。

猛禽類は目の力がすごかったです。にらみつける様な目はするどくかっこ良かったです。フクロウは見ためから可愛いイメージでしたが、写真を見てあらためて「猛禽類」だと感じました。熊本にこんなに沢山の鳥がいることに驚きました。
これからの季節、荒尾の干潟に出向いて鳥たちに逢いに行こうと思います。
シャッターチャンスがすごいですネ。
撮影者のシャッターチャンスもすばらしいです。初めて聞く鳥の名前に勉強になりました。鋭い目とかっこ良さに野鳥ファンになりました。
一同に集めると猛禽の種類の多さにあらためて驚きました。
アオバズク、ミサゴ、トビ、フクロウ以外は未知ですので、
来月の渡りを機に春までに見分けられるように、と思っています。

ご意見・ご感想では、「驚き、感動、感謝」の言葉をたくさんいただきました。
また、いろいろと質問や情報も寄せていただきました。
「写真展をやってよかったなあ」と、スタッフ一同、大変喜んでおります。

ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました。

トビ写真展2

 

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