自然保護部会

自然保護部会は当初、「環境のまちづくり」部会として発足しました。生き物たちとの共生、そして住みやすい荒尾の環境に配慮した町づくりを理念に行動し、啓発活動に取り組んでいます。

カエルの声が聞こえない、タナゴやメダカ,蝶やトンボも見かけなくなってしまった寂しい自然に気づいていませんか?これまで、野鳥のパネル展示を実施してきましたが、荒尾干潟が「ラムサール条約」に登録されたことから、生物多様性保全の取り組みに更に邁進していきたいと思います。

~主な活動~

○野鳥のパネル展示会、野鳥の保護を目的とした巣箱作りを実施しています。
○荒尾干潟がラムサール条約湿地に登録されたことから、更に生物多様性の保全に取り組んでいきます。
○元気づくり活動などと連携し、ホタルの里づくり、ふるさと水族館展示などを行う予定です。
○ホタルや水生生物、メダカなどがすむ水環境の保全を考えていきます。
○会員である、荒尾市花いっぱい推進協議会や各地区協議会の元気づくり活動と連携し、環境美化、花壇作りなど景観にも配慮した住みよいまちづくりを進めていきます。
○立ち上がり花壇を市内各所に設置し、多くの方が花に親しめる環境を作っています。